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CB750 長期保管からの復活 [オートバイの話]

4ヶ月ものあいだ動かさなかったCB750を、復活させた。


どうやら、仕事も一段落したので、
4ヶ月ぶりに、CB750を動かす準備をした。
なんと、ホイールにクモの巣がはっていたね。(笑)

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1.まずは、なにはともあれオイル交換
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2.指定オイルのホンダG1を
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3.ドボドボと入れる
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4.リザーバータンクのブレーキフルードを新しいものに入れ替えて
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5.下から抜く
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ブレーキフルードには吸湿性があるので、晴れた日に作業するのが吉です。


6.車輪をはずしてベアリングをチェック→グリースアップ
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※CB750は、ここに水が入りやすく、ベアリングが錆びる恐れがあるのです。


7.アクスルシャフトにグリースをつけて組み込む
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8.クラッチケーブルに注油
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CRC556で古いグリースを落とす → グリーススプレー が私流です。


9.チェーンに注油
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私はツーリング派なので、耐水性の高いグリースを使ってますが、
雨の日に走らないなら、エンジンオイルでもなんでも可でしょう。



10.洗車
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錆びるのがイヤなので、ぞうきんで拭くだけです。(笑)


11.部屋のなかで保管→前日に充電しておいたバッテリーをつないで
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補水式のバッテリーだから、車体に積んだままだと、夏なんか、すぐにバッテリー液が蒸発しちゃいますね。


12.キャブレターにガソリンを注入
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キャブレターの中のガソリンはすぐに腐るので、1ヶ月以上乗らないときは、ガソリンを抜くのが吉です。
いまどきのインジェクション式のオートバイには、関係のないハナシです。



13.CB750が4ヶ月ぶりに目覚めた瞬間
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14.チョークケーブルをいっぱいに引いて...
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キャブレター式のオートバイの正しいエンジンのかけ方は、
チョークをいっぱいに引いて、スロットルには触らずに、スターターモーターを回します。
これも、いまどきのインジェクション式のオートバイには、関係のないハナシです。



15.エンジンスタート。排気は無色で完全燃焼だね
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ヽ( ̄▽ ̄)ノ




きょうは、ここまで。
走りには行かなかった。
ちょっと練習しないと、怖くて乗れないです。
(^^;


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